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KANI 角型フィルターシステムの取り付け方や選び方を解説。どれを買えばいいのか。

みなさんおはようこんにちは♪

しぶ 花子
しぶ 花子

角型フィルターかー・・・

興味はあるけどなんか敷居が高いな〜

ホルダーとかややこしそうだし。

渋たか 太郎
渋たか 太郎

僕も初めはチンプンカンプンだったよ。しかし今では角型フィルターは手放せないものになっています。そのような方へ向けて、何を買えばいいのか取り付け方をわかりやすく解説します!

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角型フィルターとは

丸型フィルターはみなさんおなじみだと思います。

丸型フィルター

 

角型フィルター

 

角型フィルター

 

150mm角型フィルターと82mm丸型フィルター

 丸型角型
サイズ小さい大きい
ケラれ起きやすい起きにくい
価格安い高い
取り付け手間
拡張性

丸型と角型の違いをまとめたもの。

角型は重ね付けをしたり、ハーフNDフィルターを使用できたり、フィルターを重ねてもケラれないというメリットがある。

丸型フィルターより大きく重いことで携帯性が悪いのはデメリットだ。

角型フィルターの始め方

初めにホルダーのサイズを選ぶ必要がある。

①75mm.
②100mm.
③150mm.
④170mm

と4種類のサイズがあります.

自分がお使いのレンズの径と焦点距離によって変わってくるかと思います。

例えば82mmのフィルター径のレンズであれば75mmの角型フィルターを装着してしまうと、ケラレてしまうことがわかると思います。

そして広い範囲を写すフルサイズ換算24mm以下のレンズでは大きめのフィルターが必要なことも想像できると思います。

以上を考慮してそれぞれのサイズが対応可能なレンズを僕なりに考えてみました。
(目安として参考ください。)
↓↓↓↓↓↓↓↓

75mm
マイクロフォーサーズ広角〜望遠、APS-C広角〜望遠、フルサイズ標準〜望遠(フィルター径72mm以下)


100mm
マイクロフォーサーズ超広角〜望遠、APS-C超広角〜望遠、フルサイズ広角〜望遠


150mm
フルサイズ超広角〜望遠、中判広角〜望遠


170mm
フルサイズ13mm以下、中判超広角

※超広角は換算23mm以下
広角は換算24mm~39mm
標準は40mm~くらいの認識で書きました。

大体こんなイメージになると思いますので参考ください。

センサーサイズというよりかは、レンズの径と焦点距離で決まる感じですね。
径が太いほど、焦点距離が広角であればあるほど大きいホルダーが必要です。

せっかく角型フィルターを始めるなら数枚重ね付けしたいところですので、重ねてもケラれないように余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです!

ご自身のレンズが使用可能か、KANIさんに問い合わせてみるのもいいですね。

出目金レンズであれば専用品がありますのでそのサイズに従う感じです。

ちなみに、フルサイズの14-24mmF2.8 DG DNという80mmほどの径のレンズで150mmフィルターを3枚重ねてもケラれません。

100mmならほぼ確実にケラれていると思います。

出目金レンズで使用する場合。

出目金の場合、最近のレンズであればそのレンズ専用ホルダーが販売されています。
Amazonでも楽天でもYahooショッピングでも販売されています。

もし僕のように14-24mm F2.8 DG DNをお使いであれば↓のように専用品があります。

Amazonの商品ページに他の専用ホルダーも同じページで販売されていますが、それが全てではありません!
例えばSONY 12-24mm F2.8 GMは載っていませんしね。

ですので「kani (レンズ名) 専用ホルダー」 などで検索かけてみてください♪

大概は100mmか150mmになると思います。

恐らく出目金レンズであれば大半がかなりの広角なので150mmシステムになると思います。

その際必要なのは

①フィルターホルダー(外枠)
②レンズ側アダプター

がセットになったものを購入すればいいだけです。
1万円前後のものはレンズ側アダプターのみなので、それではなく、2万円前後のセットの方が正解です!間違えないでくださいね。

この2つを合体する。(簡単)

合体はめちゃくちゃ簡単ですよ^^

あとはこれをレンズに装着するだけです♪

取り付けアニメーション♪

あとは必要なフィルターを買うだけ。
もしご自身のレンズ専用ホルダーが100mmであれば100mmのフィルターを揃えるだけ!
150mmであれば150mmのフィルターを。たったこれだけです!

出目金ではない普通のレンズで使用する場合

・フルサイズ換算で16mm始まりの広角ズームなどで使用する場合
 150mmフィルター

・フルサイズで24mm始まりのレンズの場合
150mmフィルターが無難

・APS-Cやマイクロフォーサーズで使用する場合
100mmフィルターで十分だと思いますよ〜♪

必要なのは

①フィルターホルダー(外枠)
②レンズ側アダプターリング
③ステップアップリング

以上!

何故かDownRingと刻印がありますが我が国ではこれをステップアップリングと呼ぶ

アニメーション♪ あとはこれを合体させてレンズに取り付けるだけ♪超簡単!

セットを買うと全て揃います!

100mm幅ホルダーセット↓

HT100IIというものは一つ古いVERなので今から買うなら↑のようなIIIをおすすめするよ♪
↑のセットで67~82mmまでのレンズに装着可能になります♪
もしそれ以下の径をお持ちの方はステップアップリングを調達してね!
ステップアップリング 計8枚セット ↑だと大幅にサイズ変更するときにかなり重ねないといけないですが
Kenko フィルター径変換アダプター ステップアップリングN 49-82mm このように一撃で82mmにするといったアイテムもありますので各自必要なものを調達してね♪

↓も100mm幅だけどこちらはCPLフィルター付き。アダプターリングと一体型になっているよ♪

3700円アップをどうみるかだけど、CPLフィルターが必要な方はCPL付きを選びましょう♪
単品で買うと6800円するフィルターなので初めに買っておくことをおすすめするよ!

CPLフィルターとは?
僕たちが見ている景色は想像以上に反射の影響を受けている。
CPLフィルターは反射の影響を少なくすることで,本来の色に近づけることが可能。
例えば空はより青く、水面の反射は取り除き水の中の世界が見えやすくなる。

150mm幅ホルダーセット↓

↑のセットで72mm~95mmまでのレンズで装着可能になります♪

150mmはケラれを懸念してCPLとアダプターリングが一体型という仕様にはなってませんので、CPLフィルターを使用する場合は後々、別売のCPLフィルターを購入してくださいね〜。↓

ちなみにですが↓のCPLフィルターはハーフNDと併用時に回して調整することができませんのでおすすめしません。

出目金レンズでも普通のレンズでも使用する場合

①まず出目金レンズ用の専用ホルダーセットを購入してください!
これで出目金レンズに装着できます。

ちなみにプラスアルファで、普通のレンズに使いたいとなると、出目金専用セットについていたホルダーはそのまま流用できます。

②100mmの場合はアダプターリングと必要に応じてステップアップリングとCPLフィルターをご購入ください。
150mmの場合はアダプターリングセットがあり、それにステップアップリング(72~95mmまで対応)も付属しているのでそれを買うだけです。
67mm以下の径のレンズでご使用になられる方はステップアップリングも購入してくださいね!←別にKANIのものじゃなくても大丈夫。

100mmの場合。アダプターリング↓

↑はステップアップリングはついてませんので82mmならそのまま付きますが、それ以下の径のレンズに取り付けたい場合はステップアップリングを調達してください〜!

必要な方は↓CPLも買ってくださいね!

150mmの場合はアダプターリングとステップアップリングがセットになったものが販売されていてそれを購入するだけです。↓

いずれにしろ、アダプターリングとホルダーをセットで買い、後に出目金レンズ専用ホルダーを買うよりか、出目金レンズ専用ホルダーをセットで買って、後にアダプターリングを別で買う方が結果的に安くなるのです。

節約太郎

別に長秒露光をしなくてハーフNDで明暗差を無くしたい!というだけの方は、フィルターだけ買って手持ちでレンズ前に被せるだけでも十分だと思いますよ!

僕もホルダーをつけるのがめんどくさいときはそのようにして撮影しています!^^

広角でする場合は自分の手が写ってしまわないように、フィルターの隅を持つので結構危なっかしいですが・・

その場合もしっかり手で持てるように専用のホルダーも用意されています!

あとはあなたに必要なフィルターを購入し差し込むだけ

あとは実際に必要なNDフィルターやハーフNDなどを購入して差し込むだけでございます!

フィルター3枚重ね。

KANIの角型フィルターシステムは3枚まで重ねることができて、3枚重ねた状態で14mmの超広角レンズを使用しても全くケラれません!!

まとめ

KANIの商品を取り扱っている日本のショップのLoca universal designさんはすぐに発送してくださり
とても丁寧な対応なので万が一なにかトラブルがあったときにも安心ですね!

超おすすめですよ♪

↓の記事ではKANIにはどんな角型フィルターがあるのか、おすすめのフィルターを紹介しています。

KANIのハーフNDフィルターの種類や特徴、おすすめを紹介
みなさんこんばんは。 ハーフNDをご存知ですか? ハーフNDとは、明暗差を少なくする為に半分だけND(減光)効果が施された角型フィルターです。 角型フィルターなので少し敷居が高いかもしれませんが、個人的にはハーフNDを使えることが角型...

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